カテゴリー : 選挙


神奈川衆院選で野党大敗、中道5・国民2議席に (13.02.2026)

神奈川県の衆院選で野党は比例代表で中道改革連合5議席、国民民主党2議席の獲得にとどまり、自民党の小選挙区全勝を許した。高市旋風の影響で前回選の躍進は吹き飛び、巻き返しに向けた戦略の練り直しが急務となっている。

中道改革連合、小川淳也新代表で世代交代鮮明に

中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出され、新体制発足へ。民主党政権時代の重鎮が相次ぎ落選したことを受け、若手を登用する世代交代が進み、党内では「時代遅れ感からの刷新」を歓迎する声が上がっている。

小川淳也氏、代表選で「真ん中の道を歩む」と決意表明

中道改革連合の代表選で新代表に選出された小川淳也氏が、投票前に決意表明を発表。「右からも左からも叩かれながら、私の人生のように真ん中の道を歩む」と述べ、自由と民主主義の堅持、徹底した平和主義、生活者重視の政策を掲げた。

階猛氏が中道改革連合代表選で決意表明

中道改革連合の代表選で立候補した階猛元総務政務官が、自身の逆境を乗り越えた経験を基に、証拠と論理に基づく国会論戦や富国共栄の理念を掲げ、党の再建と改革への決意を表明しました。

小川淳也新代表「数人分から数十人分の仕事をお願い」

中道改革連合の新代表に選出された小川淳也氏が、代表選後のあいさつで「人数が少ないため、1人あたり数人分から数十人分の仕事をお願いしなければならない場面も出てくる」と述べ、党運営の課題と決意を表明しました。

中道改革連合、新代表に小川淳也氏を選出

中道改革連合は13日、議員総会で代表選を実施し、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏(54)を新代表に選出しました。小川氏は階猛・元総務政務官(59)を破り、任期は2027年3月までとなります。

牧野俊一氏比例復活当選 医師経験を国会で活かす

衆院選比例九州ブロックで復活当選した参政党の牧野俊一氏が記者会見を開き、国会での活動意欲を示した。医師としての経験を活かし、国民負担率の引き下げや鹿児島の医療体制充実に取り組む方針を語った。

杉並区長選、岸本聡子氏が再選出馬を表明

東京都杉並区の岸本聡子区長が、2026年2月の区長選挙で再選を目指し立候補を表明した。環境問題や子ども支援を重視する政策を継続し、開かれた区政を推進する意向を示している。

福井1区で中道改革連合と国民民主が競合、連合要請も共倒れ (12.02.2026)

福井1区の衆院選で、連合が支持する中道改革連合と国民民主党が候補者を擁立し競合。連合福井は一本化を繰り返し要請したがまとまらず、選挙結果は双方の得票が伸び悩む共倒れの様相となった。両党県連は独立した組織としての立場を強調し、連合関係者は信頼関係の毀損に落胆している。

伊勢崎市で投票入場券1000人分漏れ、市職員印刷でミス (12.02.2026)

群馬県伊勢崎市選挙管理委員会は、衆院選で有権者1000人に投票所入場券を発送していなかったと発表。短期決戦のため市職員が印刷を担当したが、3地区分の作成漏れに気づかず、問い合わせがあっても対応が遅れた。投票率への影響は限定的とされるが、市選管は陳謝した。

姫路衆院選「松本党」分裂乗り越え山田氏初当選

自民党の松本剛明氏が引退した兵庫11区で、前姫路市副市長の山田基靖氏が初当選を果たした。選挙戦では「松本票」の継承を巡り党内に亀裂が生じたが、山田氏は松本氏の実績を引き継ぎ地域と国のパイプ役となる決意を示している。

中道改革連合代表選、超短期決戦 衆院議員49人投票

中道改革連合の代表選が12日に告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補。13日の議員総会で投開票され、新代表が決定する。推薦人不要で衆院議員49人のみが投票する異例の短期スケジュールとなっている。

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