大阪市、住之江抽水所のポンプ水没で有識者会議設置へ
大阪市は30日、住之江抽水所の雨水ポンプが大雨で水没し運転不能になった問題で、原因究明のための有識者会議を設置すると発表した。市の調査では、ポンプ室と地下水路の接続部分や仕切り壁の破損が確認されており、8月中に専門家を招集する。
大阪市は30日、住之江抽水所の雨水ポンプが大雨で水没し運転不能になった問題で、原因究明のための有識者会議を設置すると発表した。市の調査では、ポンプ室と地下水路の接続部分や仕切り壁の破損が確認されており、8月中に専門家を招集する。
公明党福岡県議団は30日、県職員が議員に代わって質問を作成していたとする調査結果に対し、質問原稿の作成依頼の事実は一切ないと抗議。服部誠太郎知事宛てに抗議文を提出し、判断基準の開示と撤回を求めたが、県は撤回を否定した。
群馬県の山本一太知事は30日、定例記者会見で、災害時に首都機能を代替する「副首都」の指定を目指す方針を表明した。首都直下地震に備え、迅速な代替が可能な地理的条件を強調した。
防衛省は30日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」による米国製巡航ミサイル「トマホーク」の実射試験を29日に太平洋上で実施し、発射能力を確認したと発表した。トマホークは射程1600キロ超で、反撃能力の柱となる。海自艦艇による実射試験は初めて。同艦は3月に米国で改修完了し、佐世保基地を拠点とする。
兵庫県新温泉町は役場窓口時間を10月から試行的に短縮。午前8時半~午後5時15分から午前9時~午後4時半に変更し、オンライン申請を拡充。施設出入り口や電話対応は現状通り。試行期間は来年3月末まで。またマルチコピー機を町民センターに設置。職員の働き方改革や業務効率化が目的。
海上自衛隊のイージス護衛艦「ちょうかい」が7月29日、米国製巡航ミサイル・トマホークの実射試験を初めて実施。射程1600キロで、日本初のスタンド・オフ防衛力となるが、中東情勢によるミサイル枯渇で本格運用に遅れも指摘される。
松本剛明元衆院議員(67)がALSのため都内病院で死去。2000年に民主党から初当選、外相などを歴任後、自民入党。岸田内閣で総務相を務めマイナンバーカード普及に取り組んだ。今年2月の衆院選に出馬せず引退。衆院当選9回。父は元防衛庁長官の松本十郎氏。喪主は妻孝子氏。後日地元でお別れの会を予定。告別式は8月7日。
和歌山市の尾花正啓市長(73)が退任を表明し、8月2日告示の市長選を前にインタビューに応じた。3期12年を振り返り、財政改革や子育て支援の成果、和歌山城天守閣の耐震化や再建は「次の市長の判断に任せる」と述べた。
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政府が7月24日に公布した改正皇室典範について、宗教学者の島田裕巳氏は麻生太郎自民党副総裁の「ようやく成し遂げた」発言を批判。世論調査では女性天皇容認が84%に上る一方、養子案は不適切が45%と賛成を上回り、国民に不公平感が広がっている。麻生氏の姪にあたる彬子女王の評価も急落している。
宮内庁は30日、愛子さまが8月20日に大阪中之島美術館でフェルメール展開会式に出席し、翌21日に滋賀県内の医療福祉施設を訪問すると発表した。愛子さまは2006年にオランダ訪問など同国とゆかりが深く、天皇陛下もフェルメール作品を鑑賞している。昨秋は体調不良で訪問を取りやめていた滋賀訪問も実現へ。
身長133センチの夕霧わかなさんが、周囲から「なぜ133センチ?」と聞かれる悩みや、大人なのに子ども扱いされる心理的負担を吐露。ロリータファッションで自信を得た経験も語る。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額な費用が問題視されている県議会の海外視察について、第三者委員会で実態調査を行う方針を表明した。議会側の自主的な判断は「もう待てない」と述べた。