国家情報局創設法案審議 権利制約懸念に与野党質問

政府のインテリジェンス機能強化に向けた国家情報局創設法案が衆院内閣委員会で審議された。与野党からは通信傍受など国民の権利制約の可能性について質問が相次ぎ、政府側は新たな権限付与はないと説明した。

滋賀県議補選告示、近江八幡市竜王町選挙区に4人立候補 (10.04.2026)

滋賀県議会近江八幡市竜王町選挙区の補欠選挙が10日に告示され、定数2に対して4人が立候補を届け出た。投開票は19日に行われる。立候補者は有村国俊氏(無所属・前職)、道下直樹氏(自民党・新人)、辻正隆氏(自民党・新人)、西津善樹氏(無所属・新人)。

滋賀・甲賀市のFM局、信楽町に新アンテナで音質向上と防災強化 (10.04.2026)

滋賀県甲賀市のコミュニティーFM局「エフエム花」が、信楽町に送信アンテナを新設し、市内ほぼ全域でクリアな音質を実現。高齢者の迷い人情報など緊急放送にも活用され、防災ツールとしての役割を強化している。地元住民がDJを務め、地域のつながりを深める取り組みが注目を集めている。

高市首相、麻生氏らと昼食 党内意思疎通を重視

高市早苗首相は10日、麻生太郎副総裁ら自民党幹部と首相官邸で約1時間の昼食を共にした。昨年12月以来の会食で、新年度予算成立後の後半国会に向け、党内との意思疎通を深める狙いとみられる。

インテリジェンス強化の核心 国家情報局の役割と課題

高市早苗首相が重要政策に位置づけるインテリジェンス機能の強化。特別国会で審議が始まった関連法案の内容を、諸外国の事例を交えながら詳しく解説します。インテリジェンスの定義から新組織の課題まで、その全貌に迫ります。

杉並区長選に増田義彦氏が出馬 緑化政策を訴える

東京都杉並区長選挙に、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏が無所属で立候補する意向を表明した。地域政党「再生の道」の推薦を受け、「みどりで稼ぐ杉並」をスローガンに掲げ、区内の樹木増加による健康増進と資産価値向上を訴えている。

片山財務相、G7で高利回り商品のリスク議論 金融危機懸念 (10.04.2026)

片山さつき財務相は、高利回り金融商品「プライベートクレジットファンド」のリスクについて、来週米国で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議などで議論する見通しを示した。米国発で急拡大したこの商品は、運用悪化による混乱が発生し、金融危機の火種となる可能性が指摘されている。

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