日豪、護衛艦共同開発で覚書 小泉防衛相「協力高みへ」

小泉進次郎防衛相が豪州メルボルンでマールズ副首相兼国防相と会談し、海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦をベースにした新型艦の共同開発を推進する覚書に署名。日本初の大型防衛装備移転案件となり、中国を念頭にした戦略的連携強化の一環。

小川代表「戦争なき再分配」提唱 国際会議で格差と平和訴え

中道改革連合の小川淳也代表がスペイン・バルセロナで開催された国際会議でスピーチ。緊迫する国際情勢を背景に、戦争ではなく民主的な対話による公正な社会構築を目指す「戦争なき再分配」を提唱し、格差と貧困の解消が平和に不可欠と訴えた。

科学と安保急接近に防衛相「画期的」 学生巻き込み懸念も

政府が第7期科学技術・イノベーション基本計画を閣議決定。科学技術と国家安全保障の連携やデュアルユース研究推進を初めて明記。小泉進次郎防衛相は「画期的」と歓迎する一方、研究者からは学生巻き込みへの懸念の声も上がっている。

岸田首相が経済対策発表 デジタル投資と賃上げ支援

岸田文雄首相は18日、新たな経済対策を発表し、デジタル技術への投資拡大と賃上げ支援を柱とした政策を打ち出しました。インフレ抑制と持続的成長を目指す内容で、企業や労働者への影響が注目されます。

戦争の影と「強い日本」の行方 山中恒氏の警鐘から

戦争の影が日増しに濃くなる現代、児童文学作家であり戦時下の実相を描いた山中恒氏の警鐘が再び注目される。憲法9条を基盤とする平和主義と「強い日本」を追い求める現実の狭間で、我々は何を選択すべきか。専門家の視点と共に考察する。

トランプ氏ヒズボラ攻撃「禁止」投稿、イスラエル困惑

トランプ米大統領がSNSでヒズボラへの攻撃を「禁止」と投稿し、イスラエル政府は停戦合意に含まれないとして困惑。米国務省の合意文書は自衛権を明記しており、ネタニヤフ首相は強い懸念を抱いたと報じられている。

沼田市長選が明日告示 現職と新人の一騎打ち

群馬県沼田市長選挙が19日に告示されます。現職の星野稔氏と新人の島田康弘氏による一騎打ちが予想され、両候補はそれぞれ経済振興と市民参画を公約に掲げています。投開票は26日に行われる見込みです。

栃木市長選あす投開票 無所属新人の一騎打ち

栃木県栃木市長選は19日に投開票される。元市議の松本喜一氏と自民県連推薦の元県議・琴寄昌男氏の無所属新人による一騎打ち。市財政再建や人口減少対策が争点で、市議選も同日実施される。

秩父市議選、明日投開票 定数19に21人立候補

埼玉県秩父市議選が19日に投開票される。定数19に対し、現職13人、元職1人、新人7人の計21人が立候補しており、党派別では公明2人、共産1人、諸派1人、無所属17人となっている。投票は市内32カ所で午前7時から実施される。

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