人事院勧告、使命感持てる待遇と環境整備を

国家公務員の若手・中堅の離職防止へ、人事院は今年度の給与引き上げを勧告。月給平均1万5千円増、初任給9500円増に加え、転居異動手当の拡充や無給休暇創設を盛り込んだ。職責重視の給与体系や再雇用拡大も課題だ。

高市首相の一日(23日)=読売新聞

高市首相の23日の動きを時系列で紹介。読売新聞オンラインの読者会員限定記事として公開され、登録で閲覧可能。首相の公務や会議、会見などの予定をまとめている。

トランプ大統領の最側近ナタリー・ハープとは何者か

ホワイトハウス西棟で大統領への接触を管理する35歳のナタリー・ハープ氏。イランによる暗殺攻撃のおそれでトルコから緊急退避した際に同行し、注目を集めた。オソフ上院議員の批判にトランプ陣営が反発する騒動も。

福岡市長・高島氏、11月市長選不出馬を表明

福岡市の高島宗一郎市長(51)は23日、自身の公式SNSで11月の市長選に立候補しない意向を明らかにした。「次の世代に襷を繋ぎたい」と述べ、任期満了をもって退任する考えを示した。

秋篠宮ご夫妻、パラグアイ最初の日本人移住地訪問

パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は22日、同国最初の日本人移住地「ラ・コルメナ」を訪れ、日系団体主催の昼食会に出席。戦前・戦後の移住者ら約25人と懇談し、手を握って労いの言葉をかけられた。

シベリア抑留犠牲者の追悼集い、千鳥ケ淵で開催

シベリアやモンゴルに抑留され、強制労働で亡くなった日本人犠牲者を追悼する集いが23日、東京・千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた。抑留経験者の西倉勝さんは「理不尽で不条理な事件だった」と訴えた。

ミサイル避難訓練、大都市7割で未実施 43自治体調査

政府と自治体が共同で行う弾道ミサイル避難訓練が、東京23区と政令市の計43自治体のうち約7割で実施されていないことが分かった。首相官邸や国会がある千代田区は訓練経験ゼロで、備えの不足が浮き彫りになった。

在留外国人の日本語学習、入管庁が10カ国調査

出入国在留管理庁は、在留外国人が日本語や社会規範を学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の創設に向け、欧州など10カ国・地域の社会統合プログラムを調査した結果を公表した。ドイツやフランスでは受講が義務とされる一方、日本では制度設計がこれから検討される。

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