マツダ、全面改良SUV「CX-5」発売 ブランドアンバサダーに綾瀬はるかさん
マツダ、全面改良CX-5発売 綾瀬はるかさんがアンバサダーに

マツダは21日、主力スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」を全面改良し、発売を開始した。国内市場では2017年の前モデル発売以来、実に9年ぶりの新型モデルとなる。同日、東京都渋谷区で開催された発表会には、マツダの毛籠勝弘社長と、ブランドアンバサダーに就任した俳優の綾瀬はるかさんが出席した。

綾瀬はるかさん、乗り心地を絶賛

ブランドアンバサダーには、マツダが本社を置く広島県出身の綾瀬はるかさんが起用された。発表会で綾瀬さんは「ずっと乗っていたい乗り心地だった」と新型CX-5の走行性能を高く評価。その笑顔と共に、車の魅力を熱心に語った。

先進の音声操作機能を搭載

新型CX-5は、グーグルの音声入力機能を搭載し、エアコンの温度調整やナビの目的地設定などの操作を声で直感的に行えるようにした。これにより、ドライバーは運転に集中しながら、快適な車内環境を実現できる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

サイズと価格、ターゲット層

ボディサイズは全長469センチ、全幅186センチ、高さ169.5センチ。希望小売価格は330万円からとなっている。前モデルと比較して車内空間を拡大し、奥行きのある荷室を実現。ファミリーやシニア世代を主な顧客層として想定している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ