青山学院中等部の生徒が千葉工業大学のスカイツリーキャンパスで最先端ロボットを体験
青山学院中等部(東京都渋谷区)の科学部とマイコン部の生徒たちが、2026年3月9日、千葉工業大学の東京スカイツリータウンキャンパス(東京都墨田区)を訪問しました。このキャンパスは東京スカイツリー内に位置する未来体験スペースとして知られ、最新の技術に触れる機会を提供しています。
古田貴之所長による講義とロボット展示の見学
生徒たちは、千葉工業大学・未来ロボット技術研究センターの所長である古田貴之氏から直接講義を受けました。講義では、ロボット技術の現状と将来の展望について深く学び、最先端の研究内容に触れることができました。その後、キャンパス内に展示されている各種ロボットを見学し、その機能や応用例について理解を深めました。
プログラミング体験で創造性を発揮
さらに、生徒たちは打ち上げ花火のプログラムをデザインする体験活動にも参加しました。このプログラミング体験では、技術的な知識を応用しながら創造性を発揮し、実際に動くプログラムを作成する過程を通じて、実践的なスキルを磨きました。
この訪問は、中等教育段階の生徒たちが大学レベルの研究環境に直接触れ、未来の技術を体感する貴重な機会となりました。青山学院中等部の生徒たちは、ロボット工学やプログラミングへの興味をさらに高め、科学技術分野への関心を深めることができたと報告されています。



