HTV-XがISS離脱、衛星放出など3か月実験

昨年10月に打ち上げられた日本の新型無人補給船「HTV-X」1号機が国際宇宙ステーションから離脱しました。今後約3か月間、超小型衛星の放出やレーザー測定試験などに挑戦し、大気圏再突入で燃え尽きる予定です。

岸田首相、AI国際規制枠組み構築を提唱 (06.03.2026)

岸田文雄首相は主要国首脳会議で、人工知能(AI)の開発と利用に関する国際的な規制枠組みの構築を提唱した。急速に進化するAI技術に対し、倫理的・安全面での懸念が高まる中、国際協調による対応の必要性を強調した。

米国、AI分野での中国企業投資規制を強化 (06.03.2026)

米国政府が、人工知能(AI)分野における中国企業への投資規制を強化する方針を固めた。安全保障上の懸念を背景に、先端技術の流出防止を目的とした措置で、国際的な技術競争に影響を与える可能性がある。

中国、2030年にAI産業200兆円規模へ 経済閣僚が戦略示す

中国政府の経済閣僚が6日、2030年までに人工知能(AI)関連産業規模を10兆元(約220兆円)以上に拡大する戦略を発表。第15次五カ年計画に「AI+」行動を盛り込み、米国に対抗し経済成長の推進力とする方針を示した。

デンソーがロームに買収提案 パワー半導体で大型連携か

半導体大手のロームが6日、自動車部品大手デンソーから買収提案を受けたことを明らかにした。両社はパワー半導体分野で提携を進めており、全株式取得となれば1兆円超の大型案件となる。自動車電動化で需要増が見込まれる中、日本の競争力維持に向けた動きとして注目される。

岸田首相、AI国際ルール策定でG7主導を表明 (06.03.2026)

岸田文雄首相は6日、AI(人工知能)開発に関する国際的なルール策定に向け、日本がG7で主導的な役割を果たす方針を明らかにした。首相は記者会見で、AIの倫理的・安全な活用を促進する枠組み構築の重要性を強調した。

小惑星「2024YR4」月衝突リスク消滅、NASAが新分析

NASAは、2032年に月に衝突する恐れがあった小惑星「2024YR4」について、新たな観測で軌道を分析し、衝突の可能性がなくなったと発表しました。月面から約2万1200km離れた宇宙空間を通過すると結論付けられています。

岸田首相、AI国際ルール策定で主導的役割を表明 (06.03.2026)

岸田文雄首相は、人工知能(AI)の開発と利用に関する国際的なルール策定において、日本が主導的な役割を果たすことを明らかにしました。首相は、AI技術の進展に伴う倫理的課題や安全保障上の懸念に対処するため、グローバルな枠組みの構築を目指すと述べています。

AI倫理指針発表 生成AIの透明性確保へ (06.03.2026)

日本政府は、人工知能(AI)の倫理的利用に向けた新たな指針を発表した。生成AIの透明性確保やデータ保護を強化し、国際的な規制動向に対応する。企業や研究者向けの具体的なガイドラインを含む。

岸田首相、AI国際規制枠組み構築を表明 (06.03.2026)

岸田文雄首相は主要国首脳会議で、人工知能(AI)開発に関する国際的な規制枠組みの構築を表明しました。倫理的課題や安全保障リスクに対応するため、各国と連携して具体的な議論を進める方針です。

日本生命米国法人、オープンAIを提訴 ChatGPT非弁行為で

日本生命保険の米国法人が、OpenAIの対話型AI「ChatGPT」が弁護士資格なしに法律業務を行った非弁行為を理由に、イリノイ州連邦地裁に提訴。和解済み紛争の再燃で多額の損失と主張し、約16億円の損害賠償を求めている。

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