読売新聞がキッズ向けアプリ「ごっこランド」に記者体験ゲームを出店
読売新聞が「ごっこランド」に記者体験ゲームを出店

読売新聞東京本社は、キッズスター(本社・東京都渋谷区)が提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」にパビリオン(ゲーム)を出店し、28日から読売新聞の新ゲーム「めざせ!しんぶん記者」が登場した。

ゲームの内容

「めざせ!しんぶん記者」の画面では、子ども記者として取材や写真撮影を体験する2種類のゲームが用意されている。新聞記者が社会で起きていることを直接見に行ったり、多くの人に話を聞いたりして一つ一つ事実を確かめながら記事を書いていることや、現場の一瞬の姿をカメラに収めて紙面で届けていることを遊びながら学べる。記者の仕事や新聞を身近に感じてもらう機会にもなる。

「ごっこランド」とは

「ごっこランド」は、未就学児から小学生が主な対象で、実在する企業の仕事の「ごっこ遊び」を通じて社会の仕組みを学ぶアプリ。累計ダウンロード数は850万を超え、メディア業界からの出店は初となる。

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