天皇、皇后両陛下の長女である愛子さまは23日午前、東京都渋谷区の代々木公園を訪れ、ラオスフェスティバル2026の開会式に出席された。愛子さまはラオスの伝統的な衣装を身にまとい、ステージ上で披露された民族舞踊に温かい拍手を送られた。
開会式の様子
式典では駐日ラオス大使らが挨拶を行い、イベントの成功を祈って銅鑼が鳴らされた。愛子さまは日本とラオスの政府関係者らとともに、開会を告げるテープカットを実施。宮内庁によると、愛子さまが着用された衣装はラオス側から贈られたものだという。
イベントの背景
ラオスフェスティバルは両国の友好親善を目的に始まり、今年で14回目を迎える。24日まで開催され、ラオスの伝統儀式や文化などを紹介する予定だ。昨年11月には、愛子さまが日本とラオスの外交関係樹立70周年に際してラオスを公式訪問されており、今回の出席は両国の絆をさらに深めるものとなった。



