横浜で音楽フェス開催 YOASOBIら人気アーティストが街全体をステージに
横浜で音楽フェス YOASOBIら出演 街全体が会場に

横浜一帯が音楽の祭典に 人気アーティスト集結のフェス来月開催

日本の音楽や文化を世界に発信する音楽フェスティバル「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」が、2026年4月3日から5日にかけて横浜市で開催されます。昨年に続き2回目となるこのイベントは、街全体を一つのステージと捉え、多様な会場を巡りながら音楽を楽しめることが特徴です。

多彩な会場でライブ体験 はしご観覧も可能に

フェスの会場は以下の4か所に設定されており、それぞれ異なる形態でライブが行われます。

  • Kアリーナ横浜臨港パーク:4月3日から5日まで
  • 横浜赤レンガ倉庫(赤レンガパーク)KT Zepp Yokohama:4月4日と5日のみ

アリーナ、野外、ライブハウスと、会場ごとに異なる雰囲気を味わえるほか、開催時間が異なる会場もあり、複数のライブをはしごして楽しむことも可能です。特に臨港パークでは、ライブに加えて食や買い物のブースも設けられ、音楽とカルチャーを融合した体験が提供されます。

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幅広い音楽ジャンルを網羅 34組のアーティストが出演

今回のフェスでは、YOASOBIHANAFRUITS ZIPPERをはじめとする人気アーティストが多数出演します。アイドルからバンド、クリエイター集団まで、多様な音楽ジャンルに触れることができるのが大きな魅力で、3日間で計34組がステージに立ちます。

実行委員会の佐藤勝好さんは、「街全体を一つのステージとして楽しめるフェスとして、会場を行き来することで新しい音楽やカルチャーに出会えるような回遊性のある体験を生み出していきたい」と語り、ジャンルを限定せず、現代日本の音楽の広がりを一つの場で感じてもらうことを目指しています。また、世界への発信も意識した取り組みとなっています。

チケット情報と入場料金

チケットは3月16日午後6時から一般発売が開始されます。公式ホームページからチケットサイトにアクセスし、会場や日ごとに購入することが可能です。なお、臨港パークは入場無料となっており、より多くの人々が気軽に参加できるよう配慮されています。

このフェスは、横浜の街を舞台にした音楽の祭典として、地域の活性化と文化の発展に貢献することが期待されています。昨年の成功を踏まえ、今年はさらに規模を拡大し、国内外の音楽ファンに新たな体験を提供するでしょう。

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