清水マリさんが「鉄腕アトム」と手塚治虫の思い出を語る講演、4月5日に川口で開催
昭和期を代表するテレビアニメ作品「鉄腕アトム」で、初代アトム役の声優を務めた清水マリさんの講演会「清水マリが語るアトムと手塚治虫」が、2026年4月5日午後1時半から、埼玉県川口市のよみうりカルチャー川口で開催されます。この講演では、清水さんがテレビアニメの草創期に声優としてデビューするに至った経緯や、原作者である手塚治虫さんとの貴重な思い出、そして89歳となった現在も元気に過ごしている健康的な生活スタイルについて、詳しく語られる予定です。
清水マリさんのキャリアと講演の内容
清水マリさんは旧浦和市(現在のさいたま市)出身で、劇団にも所属していた経験を持ちます。彼女は「鉄腕アトム」の放送が始まった1960年代に、アトム役として声優デビューを果たし、日本のアニメ史に大きな足跡を残しました。講演では、手塚治虫さんとの交流や、当時の制作現場のエピソードに加えて、声優業を続ける中で培われた健康管理の秘訣にも触れるとされています。清水さんは現在も活発に活動しており、そのエネルギッシュな姿は多くのファンに勇気を与えています。
講演の詳細と参加方法
講演の参加料は4510円で、よみうりカルチャー会員の場合は4180円に割引されます。申し込みはウェブサイトからQRコードを利用して行うことができ、詳細な問い合わせはよみうりカルチャー川口(電話番号:048・255・3085)まで連絡することが可能です。この講演は、アニメファンや声優業に興味を持つ人々にとって、貴重な学びと感動の機会となるでしょう。
なお、「鉄腕アトム」は現在もテレ玉で毎週土曜日午後6時半から放送中であり、日本のアニメ文化を継承する重要な作品として親しまれています。清水マリさんの講演を通じて、この名作の背景や手塚治虫さんの偉業を再確認する良い機会となりそうです。



