山川豊のももひきエピソードに会場沸く!夜桜演歌まつりが23年の歴史に幕
山川豊のももひきエピソード!夜桜演歌まつりが23年で終幕 (03.04.2026)

夜桜演歌まつりが23年の歴史に幕 山川豊のももひきエピソードに会場沸く

演歌界を代表する歌手たちが集結した恒例イベント「夜桜演歌まつり」が、東京都内の屋外ステージで開催されました。山川豊、田川寿美、水森かおりら豪華出演者たちの歌声が、桜の花びらが舞い散る春の夜に響き渡り、訪れた約300人の観客を魅了しました。

グッチ裕三が暴露!山川豊の「ももひき」着用に会場爆笑

公演に先立って行われた公開リハーサルでは、ささきいさお、グッチ裕三ら全出演者が山川豊の代表曲「夜桜」を合唱。その後の囲み取材で、グッチ裕三が思わぬ暴露をしました。「山川さん、今日は気合が入ってますね。楽屋が一緒なんですけど、スーツの下にももひきをはいているんですよ」とちゃかす発言に、山川豊本人が慌てる一幕も。このほのぼのとしたエピソードが、会場の雰囲気を一層和ませました。

元宝塚・有沙瞳が演歌歌手デビュー 緊張の中での決意表明

今回のイベントには、6月に演歌・歌謡歌手としてデビューを控える元宝塚歌劇団の有沙瞳も参加。リハーサルではデビュー曲「さよならは黄昏に」を披露し、取材に対し「役としてではなく自分自身で歌うのは、よろいがないような感覚です。でも、芯をしっかり持って歌っていきたい」と力強く語りました。新たな挑戦への決意が感じられるコメントに、関係者からも期待の声が上がっています。

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23年間の歴史に幕 春の恒例イベントがフィナーレ

「夜桜演歌まつり」は、芸能事務所の長良グループが主催する春の恒例イベントとして、23年にわたって開催されてきました。東京23区を巡ることをコンセプトに企画されましたが、コロナ禍の影響で中止を余儀なくされる年もありました。そして第23回を迎えた今年、ついにフィナーレを迎えることとなりました。長年にわたり演歌ファンに親しまれてきたこのイベントの終幕は、多くの関係者やファンに惜しまれるものとなりそうです。

桜の季節に合わせた風情ある演出と、豪華演歌歌手たちの熱唱が融合した「夜桜演歌まつり」。23年の歴史に幕を下ろした今回の公演は、出演者にとっても観客にとっても、忘れられない春の一夜となったことでしょう。

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