全国映画ランキング、『ドラえもん』が2週連続で首位を維持
興行通信社が発表した2026年3月6日から8日までの全国映画トップ10によると、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が観客動員数で2週連続の1位を獲得しました。この人気アニメーション映画は、安定した支持を集め、週末の興行をリードしています。
新たなランクイン作品が上位に登場
2位には、新たにランクインした『ウィキッド 永遠の約束』が位置しました。この作品は、魔法の国オズを舞台に、エルファバとグリンダという2人の魔女の友情を描く2部作の後編です。エルファバが民衆の敵と恐れられ、人々に愛されるグリンダと別の道を進む物語が、観客の関心を引きつけています。
3位には『スペシャルズ』が入り、前週から順位を維持しました。4位は『ほどなく、お別れです』が前週の4位から変わらず、5位には『教場 Requiem』が前週の2位から下降しています。
その他の注目作品の動向
6位には『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が前週の3位からランクダウンし、7位は『木挽町のあだ討ち』が前週の5位から順位を下げました。8位の『ズートピア2』は前週の7位から微増、9位の『新劇場版 銀魂 吉原大炎上』は前週の6位から下降、10位の『超かぐや姫!』は前週の8位から順位を落としています。
このランキングは、観客動員数に基づいており、各作品の前週の順位も併記されています。『ドラえもん』の連続首位は、ファミリー層を中心に根強い人気を示しており、今後の興行動向が注目されます。



