天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは23日、東京都渋谷区の代々木公園で開催された「ラオスフェスティバル2026」の開会式にご出席されました。愛子さまは緑色の鮮やかな民族衣装をお召しになり、ラオス国立舞踊団による歓迎の舞や伝統的な演目に温かい拍手を送られました。
ラオスとの絆を深めるイベント
ラオスは、愛子さまが昨年11月に初めての外国公式訪問として訪れた国です。その際のご訪問が両国の友好関係をさらに強固なものにしました。開会式では、アンパイ・キンダヴォン駐日ラオス大使が挨拶に立ち、「愛子さまのご訪問により、ラオスをより深く知る日本人が増加しました」と感謝の意を述べました。
式典のハイライト
式典のクライマックスでは、幸せを招くと言われる銅鑼が9回鳴らされ、その荘厳な音色が会場に響き渡りました。その後、愛子さまは関係者とともにテープカットを行い、フェスティバルの華やかな開幕を祝いました。
フェスティバルの見どころ
「ラオスフェスティバル2026」は、代々木公園イベント広場で24日まで開催されています。来場者は、本格的なラオス料理の出店や、伝統舞踊、音楽などのステージパフォーマンスを楽しむことができます。また、ラオスの工芸品や文化を紹介するブースも多数出展され、両国の文化交流の場として賑わいを見せています。
愛子さまのご出席は、ラオスと日本の友好関係の象徴として、多くの来場者の心に残るものとなりました。



