松尾スズキ氏、九州産業大客員教授に就任 学生と共同制作も
松尾スズキ氏、九産大客員教授に 学生と作品制作

九州産業大学(福岡市)は、劇作家で俳優の松尾スズキさんが芸術学部の客員教授に就任したと発表した。就任日は5月1日付。松尾さんは同大学の卒業生であり、12月に北九州市立美術館で開催予定の個展に向けて、学生と一部作品を共同制作したいと提案したことが、大学が就任を打診するきっかけとなった。

松尾スズキさんのコメント

松尾さんは大学を通じて「母校で教育に関わる機会をいただき、大変光栄に思います」とコメントを発表。特定の科目を担当するわけではなく、個展での共同制作以外の活動内容については、今後協議していく方針だ。

松尾スズキさんの経歴

松尾さんは北九州市出身。1988年に劇団「大人計画」を旗揚げし、以降、劇作家、俳優として活躍。さらに小説家や映画監督としても多彩な才能を発揮している。今回の客員教授就任により、母校での新たな活動が期待される。

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今後の展望

九州産業大学は、松尾さんの豊富な経験と創造性を学生の教育に活かしたい考え。個展での共同制作を通じて、学生たちは実践的な芸術制作を学ぶ貴重な機会を得ることになる。

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