育休中にビリヤード通い…「取るだけ育休」の問題点
男性の育休取得率が40%を超える中、育休中に遊興費に明け暮れる「取るだけ育休」が問題視されています。専門家は育休の過ごし方について、復職後の両立を見据えた計画の重要性を指摘しています。
男性の育休取得率が40%を超える中、育休中に遊興費に明け暮れる「取るだけ育休」が問題視されています。専門家は育休の過ごし方について、復職後の両立を見据えた計画の重要性を指摘しています。
東京クールビズでハーフパンツ勤務が認められた一方、50代女性がミニスカートで出勤し顰蹙を買ったトピックが発言小町で話題に。年齢やTPOを巡り賛否が分かれる。
上方落語家の桂春蝶さん(51)が、阪神タイガースの熱烈ファンだった父で先代の二代目桂春蝶さんへの思いを込めた新作落語「それゆけ、タイガース!」を作成。父と同じ年齢になり、父が歩んでいない道を進む決意を語る。
山口県岩国市は、和牛カット技術で知られる沼本憲明さんとロンドン在住の演歌歌手・望月あかりさんを新たな観光大使に委嘱。2人は国内外で岩国の魅力発信に尽力する。
福岡市東区の海の中道海浜公園で、球状の紫色の花が特徴のアリウム・ギガンチウムが咲き誇っています。ネギの仲間で約1000本が植えられ、6月上旬まで楽しめます。
第79回中日文化賞の贈呈式が名古屋で開催され、脳科学や花の色素研究、ロシア文学、短歌の4氏が受賞。1947年制定の伝統ある賞で、今回で388人と11団体に贈られた。
神戸市は、中央区波止場町の京橋地区に1000人規模のライブハウスを新設すると発表。カフェや屋外テラス、緑地も整備し、2028年春の開業を予定。音楽の図書館をテーマににぎわい創出を目指す。
お坊さんと葬儀屋さんを中心としたコミックバンド「THE南無ズ」が人気を集めている。仏教にちなんだ楽曲と説法やコントを交えたライブで、宗教と音楽と笑いを融合したエンタメを展開。全国の寺を巡るツアーも行っている。
女子学院中学校・高等学校で5月20日・21日の朝の礼拝で「春の修養会」報告会が行われた。3月下旬に3日間開催された修養会では、有志生徒が「しあわせ」をテーマに学び、感想を発表。
福岡市の民放テレビ5社の2026年3月期決算が出揃い、放送事業は明暗が分かれたが催事などが好調で4社が増収増益となった。TNCは中居正広問題の影響で減収減益。
文楽人形遣いの桐竹勘次郎さんが、入門から20年を経て、国立文楽劇場の若手会で女形の大役「義経千本桜・道行初音旅」の静御前に初挑戦します。大学時代に文楽と出会い、師匠・桐竹勘十郎に弟子入りした経緯や、役への意気込みを語ります。
2025年、民主主義博物館の「民主主義大賞」審査委員を務めた記者が、10代の活動家・寺島響さんと谷春香さんを紹介。彼女たちは「おもかけ」を立ち上げ、小学生向けイベント「せいじのひろば」を開催するなど、政治を身近にする挑戦を続けている。
福島県南相馬市は、産休や育休などで不在の職員の業務を代行した職員にボーナスを加算する制度を導入。東北の市町村では初めて。6月のボーナスから適用し、職場全体で休業を支援する環境を目指す。
故坂本九さんの長女で歌手の大島花子さんが6月4日、福島市のマジー・ノアールでライブを開催。父の名曲やオリジナル曲を披露し、能登半島地震復興への新曲も届ける。
自分の名前の漢字「美」を説明する際、「美しい」と言うのが後ろめたいと感じる女性が発言小町に投稿。80件以上のレスが集まり、「美術の美」で通す人や「美しい」と堂々と言うべきという意見が交わされた。
東京農業大学第一高等学校・中等部が、2024年の学校生活をまとめたデジタル冊子「軌跡」をホームページで公開。文化祭や海外修学旅行など、生徒の写真や感想とともに紹介している。
多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校が京王アリーナTOKYOで中高合同体育祭を開催。借り人競走や部活対抗リレー、ピコピコウォーズなど多彩な競技で熱戦を繰り広げ、教員も玉入れに参加。笑顔と感動あふれる一日となった。
ジュニアの千井野空翔さんが、先輩の作間龍斗くんへのリスペクトや憧れを語りました。将来はMCやモデル、野球関連の仕事にも挑戦したいと意気込みを語っています。
戦前から戦後にかけて少女雑誌の表紙絵やファッションで活躍したデザイナー中原淳一の企画展が栃木市立美術館で開催。原画や衣服など約180点を展示し、その美意識を紹介。6月14日まで。
大分県の代表的な郷土料理「りゅうきゅう」は、新鮮な魚を特製タレに漬け込んだ漁師のまかない料理が起源。関さばやカンパチなどを使い、各店で味わいが異なる。
昨年10月に95歳で死去した演出家・劇作家の小田健也さんの追悼公演を30日、教え子らでつくる「かわさき文芸朗読の会」が川崎市高津区のてくのかわさきホールで上演する。小田さんゆかりの3作品をピアノ伴奏で届ける。
難病を患う浦上秀樹さんが、口に筆をくわえて平仮名を組み合わせ漢字を描く「こころMoji」の個展を横浜で開催。420種類の作品から21点を展示し、人生を投影した作品が来場者を魅了している。
野田聖子衆院議員らが都庁で小池百合子知事と面会し、授乳スペースが搾乳にも利用できることを示すステッカー2000枚を寄贈。都は「赤ちゃん・ふらっと」施設で配布予定。
マルチ弦楽器奏者の高田漣が、父・高田渡の死後、細野晴臣との九段会館ライブでの爆笑エピソードや、高橋幸宏との出会いを振り返る。父の無念を超えた縁が今の自分を作ったと語る。
ハーバード大学の卒業式で、人気司会者コナン・オブライエン氏が名誉学位を受け、トランプ政権を皮肉交じりに批判。大学が直面する最大の問題は政府の提訴だと指摘し、移民政策も痛烈に批判した。