小名浜海星高生が常磐ものサンマ商品を開発、マルトで販売開始
常磐ものサンマ商品を高校生が開発、マルトで販売

小名浜海星高水産クラブが常磐ものサンマ商品を開発、マルトで販売開始

いわき市の小名浜海星高等学校水産クラブ調理チームは、常磐もののサンマを活用した新商品を開発し、14日から市内のマルト16店舗で販売を開始しました。この取り組みは、マルトの産学官連携商品開発プロジェクトの一環として実施され、地元企業の小泉食品(同市泉町)の協力を得て実現しました。

開発された2種類の加工品

今回販売される商品は、以下の2種類です。

  • 小名浜海星 さんま飯の素:同クラブ初のレトルト食品で、手軽に海鮮炊き込みご飯を味わえるように工夫されています。
  • 小名浜海星 さんまのゆず味噌煮:給食で親しまれている「ゆず味噌煮」をベースに、独自のアレンジを加えた一品です。

これらの商品は、常磐もののサンマの風味を活かしつつ、家庭でも簡単に楽しめることを目指して開発されました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

販売初日の生徒による実習

販売初日には、マルトSC君ケ塚店と同城東店で、生徒たちによる販売実習が行われました。君ケ塚店で実習に参加した中村寛太部長(食品システム科2年)は、「常磐もののサンマは本当においしいです。ぜひ多くの方に味わっていただきたい」と熱く語りました。

商品は数量限定で、なくなり次第販売終了となります。このプロジェクトは、高校生が地域の特産品を活用した商品開発を通じて、実践的な学びを深める貴重な機会となっています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ