広島三次ワイナリー、カープワイン「SHAKARIKI」を新発売
広島県三次市の広島三次ワイナリーは、広島東洋カープの2026年シーズンキャッチフレーズ「SHAKARIKI(しゃかりき)」をラベルにあしらった特別な「カープワイン」を発売しました。このワインは、地元産ブドウにこだわり、カープファンやワイン愛好家から注目を集めています。
三次産ブドウ100%使用、鮮やかな赤色に仕上げ
今回のカープワインは、昨年収穫されたマスカット・ベーリーAを主原料とし、三次産のブドウを100%使用しています。カープを象徴する鮮やかな赤色に丁寧に仕上げられており、見た目にも楽しめる一品です。
味わいはやや辛口タイプで、果実の甘やかな香りが特長です。製造元によると、以下のような料理との相性が良いとされています:
- 肉料理全般
- しょうゆ味の和食
- チーズや軽い前菜
限定3000本、県内で販売中
このカープワインは限定3000本で、375ミリリットル瓶、税込み価格は1650円です。販売場所は以下の通りです:
- 広島県内の酒販店
- スーパーマーケットのワインコーナー
- 一部の飲食店やギフトショップ
広島三次ワイナリーによるカープワインの製造は、2009年に始まり、今回で18年目を迎えます。歴代のボトルをコレクションしている熱心なファンも多く、毎年の発売が楽しみにされています。
地元産ブドウを使用することで、地域経済への貢献も期待されており、カープの応援と三次の特産品を同時に楽しめる商品として、幅広い層から支持を得ています。



