茨城・石岡で「魔女のフェスタ」29日開催 100店以上出店し多様な交流の場に
茨城・石岡で魔女のフェスタ開催 100店以上出店

茨城県石岡市で「魔女のフェスタ」が29日に開催 100店以上が出店し多彩な催しを展開

茨城県石岡市の有明スポーツ交流施設において、29日に「魔女のフェスタ」が開催される。このイベントは、関東一円から飲食や物販など100店以上が出店し、地域内外から多くの来場者を集める見込みだ。

植物療法家のいしざき緑子さんが提唱 2019年から継続的に開催

「魔女のフェスタ」は、国際アロマセラピスト連盟のプロ資格を持つ植物療法家で、つくば市の筑波山麓にある「魔女の学校」でアロマセラピーや占星術などを教えるいしざき緑子さん(49)が提唱し、2019年4月に石岡市で始まった。今回で9回目の開催となり、着実に地域の恒例イベントとして定着しつつある。

出店内容は多岐にわたり、パンや野菜、スイーツ、手作り雑貨などの販売が行われる。さらに、占い、マッサージ、ライブ、トークショー、餅つき大会など、来場者が楽しめる多彩なプログラムが用意されている。

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ユニークな企画も充実 「魔法の宝箱」や「困ッチング」で交流促進

イベントでは、魔女の魔法をテーマにしたくじ引き「魔法の宝箱」が実施され、ちょっとお得な品が当たるチャンスがある。また、来場者同士を結び付けて困り事を解決する「困ッチング」も企画されており、参加者同士の交流を深める仕掛けが随所に散りばめられている。

今回のテーマは「おかえりなさい」。いしざきさんは、「どんな魔法も人と人との多様で雑多なコミュニケーションから生まれる。分断や孤立が深刻化する現代社会において、自然発生する温かい『おかえりなさい』の場所を足元にたくさんつくらなければならない」と強く訴えている。

開催時間は午前10時から午後6時まで。入場は無料で、駐車料金は協力金として1日500円が徴収される。詳細な情報は、インスタグラムやフェイスブックのアカウント@majonofestaで確認することができる。

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