豊橋「のんほいパーク」昨年度入園者104万人、過去2番目の記録 ライオンの赤ちゃん効果で増加
豊橋「のんほいパーク」昨年度入園者104万人、過去2番目

愛知県豊橋市は、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の昨年度(2025年度)の入園者数が、過去2番目に多い104万549人だったと発表しました。過去最多は2022年度の113万4939人です。

四つの機能を持つ総合公園

のんほいパークは、動物園、植物園、自然史博物館、遊園地の四つの機能を併せ持つ総合公園です。このうち動物園、植物園、自然史博物館は登録博物館に認定されており、その特長を生かしてイベントやワークショップ、特別展示などを継続的に実施しています。

入園者増加の要因

昨年度は、ライオンの赤ちゃんが誕生し、命名式を開催したことなどから、11月の入園者数が前年同月比で48%増加しました。市は、夜の動物を観察できる「ナイトZOO」が夏の風物詩として定着したことや、4月に西第2駐車場を拡張し駐車台数が約250台増加したことも、入園者数の伸びに寄与したと分析しています。

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今年度の催し予定

今年度は、世界動物園水族館協会(WAZA)会長の来園・講演会、植物園の30周年記念講演会、自然史博物館の特別企画展「ギョギョッとサカナ☆スター展」、「ポケモン天文台」などの多彩な催しを予定しています。長坂尚登市長は「今後も地域の皆様に愛される、より魅力的なのんほいパークを創っていきたい」とのコメントを発表しました。

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