福島県「ふくしま海道」開通、復興のシンボルに

福島県で新たな観光ルート「ふくしま海道」が開通し、沿岸地域の復興を後押しするシンボルとして注目を集めています。地元経済の活性化や観光客の増加が期待される中、持続可能な地域発展への第一歩となりそうです。

豊川用水ダム枯渇危機、農業前に緊急対策協議

昨秋以降の記録的少雨で豊川用水ダムの貯水率が急低下。3月中旬にも枯渇の恐れがあり、中部地方整備局は19日に緊急会議を開催し、利水者間の水融通や最低水位以下の貯留水活用など新たな対策を検討する。

福島酒蔵が多言語翻訳ディスプレー試験導入 訪日客向け

福島県喜多方市の大和川酒造店が、筑波大学発ベンチャーの技術を活用した多言語翻訳ディスプレーの試験導入を開始。増加する訪日客に対して日本酒の魅力を効果的に伝え、サービス向上を図る取り組みを進めています。

常磐ものサンマ商品を高校生が開発、マルトで販売

いわき市の小名浜海星高水産クラブ調理チームが、常磐もののサンマを使った「さんま飯の素」と「さんまのゆず味噌煮」を開発。14日からマルト16店舗で販売を開始し、生徒による販売実習も実施されました。

ミャクミャク感謝祭で黒バージョン登場 大阪で1600人熱狂

大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクの感謝祭が大阪市北区で開催され、抽選で選ばれた約1600人のファンが参加。閉幕後も人気が続く中、新たに黒とグレーの「黒ミャクミャク」が初登場し、会場は大盛り上がりを見せた。

猛暑対策に「日陰戦略」策定へ 品川区が都内初

東京都品川区は、猛暑対策として街中の日陰を増やす「シェードポリシー(日陰戦略)」を策定する。2026年度中の策定を目指し、新年度予算案に関連経費を計上。日陰づくりに特化した都市戦略は都内で初めてとなる。

和歌山・湯浅で柑食祭 100種の柑橘類食べ比べ (16.02.2026)

和歌山県湯浅町で2月22日、国内外から集めた約100種類の柑橘類を食べ比べられる「柑食祭」が開催されます。希少品種や土佐文旦など多様な柑橘を味わえる人気イベントで、地元農園と地域おこし協力隊が共同主催します。

平湯大滝の結氷が見頃、ライトアップで幻想的な光景

岐阜県高山市の名瀑「平湯大滝」で、しぶきが凍った結氷が見頃を迎えています。夜間のライトアップイベント「結氷まつり」が25日まで開催され、青や緑の光に照らされた無数の白い筋が幻想的な世界を創り出しています。

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