岐阜・羽島で演芸会「純と頼光 夢コラボ」 大正・昭和ロマンの世界を歌と活動写真で再現
歌と活動写真でつづる大正・昭和ロマンの世界が、岐阜県羽島市でよみがえります。ムード歌謡漫談のタブレット純さんと、活動弁士・坂本頼光さんによる演芸会「純と頼光 夢コラボ」が、2026年3月15日に、羽島市竹鼻町の不二羽島文化センターで開催されます。
昭和歌謡と無声映画の融合で時代をタイムスリップ
この演芸会では、昭和歌謡をこよなく愛するタブレット純さんの歌と漫談が披露されます。彼の情感豊かなパフォーマンスは、観客を昭和のムード歌謡の名曲の世界へと導きます。同時に、活動弁士・坂本頼光さんが、大正・昭和初期の無声映画を現代によみがえらせる語りを担当。スクリーンに映し出されるかつての名優たちの躍動する姿と、坂本さんの巧みな語り口が融合し、観客を昔懐かしい時代へといざないます。
演芸会は、午後2時から開演。料金は前売り・当日ともに全席指定で3500円となっており、未就学児の入場はできません。チケットは、不二羽島文化センター(電話:058-393-2231)や、主催のMUGEPLANNING(電話:070-2673-1203)などで販売されています。
地域文化を彩る貴重な演芸会
このイベントは、中部地方の文化活動の一環として注目を集めています。タブレット純さんと坂本頼光さんのコラボレーションは、大正・昭和のロマンを現代に伝える貴重な機会です。観客は、音楽と映像の調和を通じて、歴史的な時代の魅力を存分に楽しむことができるでしょう。
演芸会の詳細については、主催者や会場に直接お問い合わせください。この機会に、大正・昭和ロマンの世界へとタイムスリップする体験をお楽しみください。



