スウェーデン絵画展でリサ・ラーソンとコラボした雑貨が登場
現在、東京都美術館(東京・上野公園)で開催中の「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」では、スウェーデンの著名な陶芸家リサ・ラーソンとコラボレーションしたオリジナルグッズが販売されています。これらの雑貨は、展覧会のテーマである北欧の光と日常の輝きを、生活の中で楽しめる形で表現した魅力的なアイテムです。
リサ・ラーソンが生み出した猫キャラ「マイキー」の一筆箋
リサ・ラーソンは、日本でも広く親しまれている猫キャラクター「マイキー」の生みの親として知られています。今回の展覧会では、出品作品を掲載した一筆箋が2種類(各770円)用意されています。これらの一筆箋には、マイキーの愛らしいイラストが添えられており、見る人の心を和ませる仕上がりとなっています。手紙やメモ書きに使うことで、日常にほんのりとした温かみを加えることができるでしょう。
干支シリーズ「ココロシズカの午」をあしらったキャニスター缶
また、ラーソンの干支シリーズ「ココロシズカの午(うま)」のイラストと展覧会ロゴをデザインしたキャニスター缶(2種類、各2640円)も注目の一品です。このキャニスター缶は、明治時代から続く老舗茶筒メーカーの缶を使用しており、高い気密性を誇ります。そのため、お茶やコーヒーなどの食品はもちろん、小物の収納にも重宝します。デザイン性と実用性を兼ね備えた、コレクター必見のアイテムと言えるでしょう。
注意点として、これらのグッズはそれぞれ数量に限りがあるため、早期の購入が推奨されます。
展覧会の詳細情報
同展は、東京都美術館で2026年4月12日まで開催されています。チケットの価格や購入方法、開館時間などの詳細については、公式サイトで確認することができます。北欧の光と日常の美しさを感じられる絵画作品とともに、リサ・ラーソンの雑貨を楽しむ絶好の機会です。



