青森県知事、2026年度核燃料搬入を拒否表明 (31.03.2026)
青森県の宮下宗一郎知事は、むつ市の中間貯蔵施設への2026年度核燃料搬入を容認しない考えを明らかにした。再処理工場の完成延期が繰り返され、搬出先の見通しが立たないことが判断理由。東京電力柏崎刈羽原発からの60トン受け入れ計画に影響の可能性。
青森県の宮下宗一郎知事は、むつ市の中間貯蔵施設への2026年度核燃料搬入を容認しない考えを明らかにした。再処理工場の完成延期が繰り返され、搬出先の見通しが立たないことが判断理由。東京電力柏崎刈羽原発からの60トン受け入れ計画に影響の可能性。
青森県三沢市沖で発生した底引き網漁船と貨物船の衝突事故で犠牲となった4人の乗組員を追悼する合同慰霊祭が八戸市で開かれました。漁業関係者や地元自治体関係者ら約250人が参列し、事故防止への決意を新たにしました。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜間見張り担当者が居眠りしていた」と説明していたことが判明。事故原因の究明が進む。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜の見張り担当乗組員が居眠りしていた」と説明したことが判明。現在、乗組員からの聞き取りが進められている。
青森県三沢市沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船の乗組員4人が死亡した事故で、運輸安全委員会の調査官が現地調査を開始。原因究明と再発防止に向けた取り組みが進められる。
青森県三沢沖で漁船と貨物船が衝突し4人が死亡した事故で、生存乗組員は「気付いたら船がもうすぐそこにいた」と証言。八戸海上保安部などが詳細調査を進める。
青森県三沢漁港沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中10人が救助されたが、1人が重体、3人が行方不明となっている。八戸海上保安部が捜索活動を続けている。
青森県の下北半島縦貫道路で、むつ市と横浜町の2区間計13.8キロが開通し、整備率が41.3%から61.2%に上昇しました。記念式典では関係者が今後の全線開通に向けて意欲を示しています。
核融合発電は「地上の太陽」とも呼ばれる次世代エネルギー技術。高市早苗首相が施政方針演説で言及し、世界に先駆けた実現を目指す。その仕組み、安全性、原子力発電との違い、そして家庭への電気供給の見通しについて詳しく解説する。
東北電力東通原子力発電所で、立ち入り制限区域への侵入監視センサーの点検記録捏造が発覚。2018年から2025年度にかけて9事案が確認され、社長らが報酬返上と謝罪。青森県に19項目の改善措置を報告しました。
2026年衆院選で国民民主新顔として立候補した金浜亨氏が、公示から4日後に青森県で開催された国民スポーツ大会のショートトラックリレーに選手出場。選挙活動と競技を両立させる異色の候補者の戦いと結果を詳報。