臼杵市、火災情報をLINE通知 九州初の取り組みで迅速避難促す (03.04.2026)
大分県臼杵市消防本部は、建物火災の発生と鎮火情報を市公式LINEで通知する取り組みを開始。2024年の大規模火災を教訓に、迅速な避難行動や安全確保を目的とし、九州では福岡市に次ぐ県内初の試み。
大分県臼杵市消防本部は、建物火災の発生と鎮火情報を市公式LINEで通知する取り組みを開始。2024年の大規模火災を教訓に、迅速な避難行動や安全確保を目的とし、九州では福岡市に次ぐ県内初の試み。
2024年11月に大分県臼杵市の商店街で発生した火災で17棟が焼失。被災者らが復興連携会議を立ち上げ、歴史的景観を守る「歴史保全ゾーン」と防火水槽を設ける「防災空間ゾーン」を柱とした復興方針を市に提出した。
東日本大震災から15年を迎え、九州各地で避難訓練が行われました。大分県臼杵市では約700人が参加し、鹿児島県薩摩川内市では約1万人がシェイクアウト訓練を実施。南海トラフ地震への備えとして、震災の教訓を活かす取り組みが進んでいます。
大分県臼杵市は2026年度から、窓口機能を備えた車両で行政サービスを提供する「どこでも市役所」を開始します。公共交通機関の減少で移動が困難な高齢者らを支援し、マイナンバーカード手続きやオンライン相談を巡回で行います。
大分県臼杵市の福良天満宮が「猫の日」に授与する「赤猫」特別御朱印が人気を集めている。地元の新興商人に由来する赤猫のイメージを刷新し、参拝客の増加で地域活性化を図る取り組みが好評だ。今年は期間を拡大し、多くの猫ファンを呼び込んでいる。
大分県臼杵市は4月から、奨学金返還を最長20年間で最大408万円補助する制度を始める。期間・総額とも県内自治体で最長・最大で、若者の定住促進を図る。対象は市在住で返還開始者や移住者で、月額最大1万7000円の補助を予定。
大分県臼杵市の国の天然記念物「風連鍾乳洞」が発見から100周年を迎え、記念日に無料開放されます。最大の見所は高さ15メートルの空間「竜宮城」で、100万年以上かけて形成された石筍「競秀峰」などが神秘的な景観を創り出しています。
大分県臼杵市の国の天然記念物「風連鍾乳洞」が発見から100年を迎え、14日は入場料が無料となる。先着100人に地元特産品を配布し、100万年以上かけて形成された洞内最大の石筍「競秀峰」など、美しい鍾乳石の世界を多くの人に楽しんでほしいと観光協会が呼びかけている。
大分県臼杵市で「うすき雛めぐり」が開催中。江戸時代後期の財政難に由来する手作り和紙のひな人形約1500組が商店街や観光施設を彩り、3月8日まで展示。市民団体が20年前から再現し、今年は新企画も実施。
大分県臼杵市で、旬の食材を使ったコース料理を楽しめる「臼杵美食の饗宴会」が3月14日に開催されます。参加費は1人3万6000円で、定員は先着30人。予約は臼杵市観光協会まで。
大分県臼杵市で「うすき雛めぐり」が開催中。江戸時代の伝統に由来する手作り和紙のひな人形約1500組、3000体が商店街や観光施設を飾り、3月8日まで春の風情を届ける。市民団体が20年前から継承する地域の文化イベントだ。