クマは栄養良くても人里に出没、島根の研究が従来見方覆す
島根県中山間地域研究センターなどの調査で、クマは栄養状態が良くても人里に出没することが判明。従来の「栄養不足だから出没する」という見方を覆す結果で、冬眠前に脂肪を蓄える習性が影響していると分析。
島根県中山間地域研究センターなどの調査で、クマは栄養状態が良くても人里に出没することが判明。従来の「栄養不足だから出没する」という見方を覆す結果で、冬眠前に脂肪を蓄える習性が影響していると分析。
島根県観光連盟は、2026年7月放送予定の人気ドラマ「VIVANT」続編に合わせ、県内ロケ地を紹介するマップとウェブサイトを刷新。前作で未掲載の写真を追加し、約10万部を配布して観光促進を図る。
島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。
島根県警は高齢化に伴う孤独死の増加を見込み、捜査1課内に検視官室を新設。検視官を増員し、犯罪死の見逃しを防ぐとともに、匿名・流動型犯罪対策も強化する異動を発表しました。
島根労働局の発表によると、2025年10月末時点の県内外国人労働者数は6184人で過去最高を記録。国籍別ではベトナム人が最多で、産業別では製造業が最も多く、人手不足を背景に雇用が拡大しています。
島根県教育委員会は2026年度公立高校入試の志願変更後の出願状況を発表。全日制36校の平均競争率は0.81倍で、大社高校体育科が1.33倍と最高。学力検査は3月4日実施予定。
島根県の2025年度県政世論調査で、竹島問題に関心があると答えた県民は62.8%と過去3番目の低さ。特に30~40代の関心が低く、県は啓発強化を図る。