カテゴリー : Search result: 島根県
竹島問題関心62.8%に低下 島根県調査、若年層低調
島根県の2025年度県政世論調査で、竹島問題に関心があると答えた県民は62.8%と過去3番目の低さ。特に30~40代の関心が低く、県は啓発強化を図る。
「情けなくて涙出てくらあ」算数と数学の統一議論に知事驚き
次期学習指導要領の検討で算数と数学の教科名統一が議論されていることに対し、丸山達也島根県知事は「あぜんとした」と述べ、強い違和感を示した。知事は両者の違いを強調し、統一の必要性に疑問を呈した。
クマは栄養良くても人里に出没、島根の研究が従来見方覆す
島根県中山間地域研究センターなどの調査で、クマは栄養状態が良くても人里に出没することが判明。従来の「栄養不足だから出没する」という見方を覆す結果で、冬眠前に脂肪を蓄える習性が影響していると分析。
島根県教育長に井手久武氏起用へ 野津氏辞任
島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。
島根県警が検視官室を新設、孤独死増加に対応
島根県警は高齢化に伴う孤独死の増加を見込み、捜査1課内に検視官室を新設。検視官を増員し、犯罪死の見逃しを防ぐとともに、匿名・流動型犯罪対策も強化する異動を発表しました。
島根県外国人労働者過去最高6184人、ベトナム最多
島根労働局の発表によると、2025年10月末時点の県内外国人労働者数は6184人で過去最高を記録。国籍別ではベトナム人が最多で、産業別では製造業が最も多く、人手不足を背景に雇用が拡大しています。
島根県公立高校入試、志願変更後の出願状況を発表
島根県教育委員会は2026年度公立高校入試の志願変更後の出願状況を発表。全日制36校の平均競争率は0.81倍で、大社高校体育科が1.33倍と最高。学力検査は3月4日実施予定。
陸上出雲大会 男子100mは韓国選手が優勝、山本3位
陸上の出雲大会最終日、男子100m決勝では韓国のジョエルジン・ヌワマディが10秒23で優勝。日本の山本匠真が10秒27で3位、日本記録保持者の山縣亮太は10秒33で4位に入りました。
島根県「VIVANT」続編ロケ地マップ刷新 櫻井家住宅など追加
島根県観光連盟は、2026年7月放送予定の人気ドラマ「VIVANT」続編に合わせ、県内ロケ地を紹介するマップとウェブサイトを刷新。前作で未掲載の写真を追加し、約10万部を配布して観光促進を図る。


