戦後80年作文コンクール、鹿児島の高校2年生が大臣賞 (24.03.2026)
厚生労働省が主催する「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で、鹿児島県の高校2年生弟子丸香里奈さん(17)が最優秀の厚生労働大臣賞を受賞しました。曽祖母の戦争体験や証言映像から平和への思いを綴った作品が高く評価されました。
厚生労働省が主催する「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で、鹿児島県の高校2年生弟子丸香里奈さん(17)が最優秀の厚生労働大臣賞を受賞しました。曽祖母の戦争体験や証言映像から平和への思いを綴った作品が高く評価されました。
鹿児島の伝統芸能である天吹、薩摩琵琶、野太刀自顕流が、東京音楽大学で初めて同時に公開されます。公開講座の第2弾として、演奏と演武が披露され、定員約800人のホールで入場無料で開催されます。
林総務相は22日、鹿児島県を訪れ、ICTを活用したカンパチ養殖場や国際クルーズ拠点などを視察。地域産業の発展モデルとして評価し、デジタル基盤整備への活用を表明しました。
鹿児島県湧水町の九州自動車道で、男子中学生17人が乗るスポーツクラブの大型バスが中央分離帯に衝突。中学生9人が病院に搬送されたが、全員命に別条はない。県警が事故原因を調査中。
第98回選抜高校野球大会第2日、神村学園(鹿児島)が昨春優勝校の横浜(神奈川)を2-0で破った。田中翔大選手の適時二塁打が先制点となり、龍頭汰樹投手の完封リレーが勝利を決定づけた。
選抜高校野球2日目の20日、神村学園のアルプス席には昨夏の甲子園で1番・左翼手として先発出場したOBの結城柊哉さんが駆けつけ、後輩たちに熱い声援を送りました。結城さんは昨夏の初戦敗退を振り返りつつ、相手に負けない応援でチームを後押しする意気込みを語っています。
第98回選抜高校野球大会で、神村学園(鹿児島)が大会2日目の20日に横浜(神奈川)と対戦。両校監督が互いの印象や意気込みを語り、接戦を予想する。
第158回九州地区高校野球大会の鹿児島県予選の組み合わせが発表されました。トーナメント表が公開され、熱戦が期待される大会の決勝戦は4月3日に実施される予定です。
2026年3月18日に発表された鹿児島県の地価データによると、上位10地点と下落率が高い10地点が明らかになりました。地域経済や不動産市場の動向を分析する重要な指標として注目されています。
鹿児島湾で昨年10月、海上自衛隊の潜水艦「たかしお」がプレジャーボートに接触し航行不能にした事故で、鹿児島海上保安部は元艦長を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。
陸上女子の田中希実選手が鹿児島県大崎町で合宿中。世界室内陸上を前に、地元からウナギや黒牛モモ肉が贈られ、若手選手とともにトレーニングに励む。中高生向け陸上教室も開催予定。
JR九州は九州新幹線全線開業15周年を記念し、鹿児島県内でスタンプラリーや乗り放題切符を販売するキャンペーンを開始しました。6月30日まで実施され、観光地巡りを促進する内容となっています。
鹿児島県立高校の定員割れが続く中、有識者委員会が将来の再編検討を求める答申をまとめた。県教委は2026年度に「将来ビジョン」を策定し、小規模校の改善や多様な学びの機会確保を目指す。
鹿児島県立図書館が、第8代薩摩藩主・島津重豪と長崎唐通事の林梅卿との交流を記した日記を特定。鎖国下の海外事情への関心や、参勤交代への同行誘いなど、当時の国際交流の実態が明らかになった。
鹿児島県の神村学園が第98回選抜高校野球大会に出場。2年ぶり7度目の選抜で、右腕・龍頭汰樹投手の多彩な変化球と主将・梶山侑孜選手を中心とした切れ目のない打線が武器。OBには野上亮磨さんや福田師王選手らがいる。
鹿児島県内の公立高校入試が4日に始まりました。初日は国語、理科、英語の3教科が実施され、7705人の受験生が試験に臨みました。倍率は0.74倍で、大きなトラブルはなかったと報告されています。
鹿児島県の桜島で火山活動が活発化し、気象庁は警戒レベルを2から3に引き上げました。火口から約2.4キロの範囲では大きな噴石に警戒が必要で、住民への注意喚起が行われています。
鹿児島県が訪日外国人向けに九州新幹線運賃を助成する事業に対し、「外国人優遇」との批判が約170件寄せられた。塩田康一知事は「1万円の助成で8万円の観光消費を生み、県民の稼ぐ力向上に役立つ」と事業効果を強調した。
サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが、佐賀県鳥栖市での特別大会でサガン鳥栖を1-0で下し、3連勝を記録しました。MF吉尾虹樹選手の先制ゴールが決定的となり、チームは勝ち点を9に伸ばしています。
神村学園サッカー部が全国高校選手権で男子優勝・女子準優勝を達成し、鹿児島県いちき串木野市で祝賀パレードが行われた。約2000人の市民が選手を歓迎し、主将らが今後の意気込みを語った。
鹿児島県警が春の定期異動を発表。女性活躍推進の一環として警察署の次長や大規模署の刑事課長に初めて女性を起用。サイバー犯罪対策課内に新たにサイバー事案対処室を設置し、ネット犯罪への対応強化を図る。
鹿児島地裁は、元顧客の女性からキャッシュカードを盗み、43万円を引き出した被告に懲役2年6月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。裁判官は「信頼を裏切る悪質な犯行」と指摘しました。
鹿児島県議会の議員有志と県職員が伝統工芸品「本場大島紬」の着物やネクタイを着用して定例会に臨みました。塩田知事は軽さや暖かさをアピールし、用途に応じた利用拡大を目指す意向を示しています。
鹿児島県警がSNS型投資詐欺のアンケート調査を実施。約6割が「自分はだまされない」と考える一方、被害は過去最悪ペースで推移。59歳女性はTikTok広告をきっかけにLINEで誘われ、約40万円をだまし取られた。県警は警戒を呼びかけている。
鹿児島県警が詐欺被害者・相談者を対象に実施したアンケート調査で、約6割が「自分はだまされないと思っていた」と回答。SNS型投資・ロマンス詐欺やうそ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで増加しており、県警が警戒を呼びかけている。
厚生労働省の2025年人口動態統計速報で、鹿児島県の出生数が9209人と過去最少を記録。2年連続で1万人を下回り、自然減は1万4596人に。県は少子化対策の強化を目指す。
鹿児島県警の調査で、詐欺被害者の約6割が「自分はだまされない」と考えていたことが判明。SNS型投資・ロマンス詐欺と嘘電話詐欺の被害額は合計約33億円に上り、過去最悪のペースで推移している。
鹿児島県警は、上司を包丁で切りつけて殺害しようとしたとして、十島村中之島の73歳会社員を殺人未遂容疑で逮捕。被害者は全治2週間の怪我を負ったが、容疑者は殺意を否認している。
鹿児島県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の最終出願状況によると、全日制・定時制全体の倍率は0.77倍。全日制で最高倍率は鹿児島玉龍高校普通科の1.72倍で、学力検査は3月4日・5日に実施される。