大谷翔平、WBC前の壮行試合で豪快打撃ショー バンテリンドームの観客沸かす
大谷翔平、WBC前の打撃練習で豪快スタンドイン11本

大谷翔平がWBC前の壮行試合で打撃ショー、観客を熱狂させる豪快なスタンドイン

2026年2月27日、3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に挑む日本代表「侍ジャパン」は、バンテリンドームで中日ドラゴンズとの壮行試合を実施しました。試合前の打撃練習では、大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)が登場し、詰めかけた観衆を大いに沸かせるパフォーマンスを披露しました。

大リーグ規定で試合出場不可も、圧巻の「ショータイム」を実演

大谷選手は大リーグの規定により、この試合への出場は叶いませんでしたが、その代わりに豪快な打撃練習でファンを熱狂させました。午後5時33分、大谷選手がゆっくりと左打席に入ります。3スイング目には中堅右方向へ見事なスタンドインを放ち、会場にどよめきが走りました。

ひと振りごとに観客席からは歓声と驚きの声が上がり、中日の選手たちもベンチ前に座って練習を見守る光景が見られました。最終的には28スイング中、実に11本ものスタンドインを記録し、その圧倒的なパワーを存分にアピールしました。

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3年ぶりのバンテリンドームで再び本塁打ショー、関係者も釘付けに

この場所での大谷選手の活躍は3年ぶりとなります。前回同様に試合前練習で軽々とスタンドに打球を放り込む姿に、観客のみならずチームメートや相手選手らも釘付けになりました。26日に行われた会見では、打撃練習について問われた大谷選手が「やりたいなと、もちろん思っています。明日の状態を見て、いけそうだったらやりたいです」と意欲を語っていた通り、見事にその言葉を実践する形となりました。

大谷翔平選手の打撃練習は、WBC本番に向けた侍ジャパンの士気を高めるだけでなく、ファンにとって忘れられない瞬間を提供しました。バンテリンドームに響き渡る打球音と観客の熱気が、大会前の期待感を一層膨らませています。

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