2026年5月3日、千葉ポートアリーナで開催された車いすラグビーのジャパンパラ大会は最終日を迎え、日本と米国の決勝戦が行われた。その決勝戦を前に、車いすラグビーをテーマにしたTBS系ドラマ「GIFT」の出演者たちが登場するトークショーが実施され、会場の雰囲気を大いに盛り上げた。
ドラマ「GIFT」と車いすラグビーのコラボレーション
このトークショーには、ドラマで進行性の難病であるシャルコー・マリー・トゥース病を患い、障害が重い選手を演じた細田善彦さんが参加。彼は役作りのために、日本代表の共同主将である乗松聖矢選手の兄、隆由さんから直接演技のアドバイスを受けたことを明かした。
細田善彦さんが語る演技の裏側
細田さんは「この役は、乗松隆由さんとの共同作業の結果、完成したものです。また、障害の軽い選手(ハイポインター)のために道をつくる戦術の面白さも実感しました」と熱く語り、車いすラグビーの戦略的な魅力についても言及した。
トークショーは観客の関心を集め、大会の盛り上がりに一層貢献した。車いすラグビーの普及と理解を深める貴重な機会となった。



