中京大中京がベスト4一番乗り、神達の決勝犠牲フライで八戸学院光星との接戦を制す
中京大中京がベスト4一番乗り、神達の犠牲フライで接戦制す

中京大中京がベスト4一番乗り、神達の犠牲フライで接戦を制す

2026年3月27日、選抜高校野球準々決勝で中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)を2対1で破り、ベスト4に一番乗りした。試合は終始緊迫した展開となり、中京大中京が五回に神達の犠牲フライで勝ち越し点を挙げ、そのまま逃げ切る形で勝利を収めた。

一回で先制も同点に追いつかれる

中京大中京は一回、松田の適時二塁打で先制点を奪い、好スタートを切った。しかし、八戸学院光星はその裏、新谷翔の遊撃ゴロが敵失となり、この間に1点を返して同点とした。試合は1対1のまま膠着状態が続き、両校の投手戦が繰り広げられた。

五回の神達の犠牲フライが決勝点に

試合の流れを変えたのは五回だった。中京大中京は一死三塁の好機を作り、ここで神達が犠牲フライを放つ。三塁走者の半田が生還し、勝ち越し点を挙げた。この一点が決勝点となり、中京大中京はその後も安藤、太田の継投が八戸学院光星の反撃を許さず、2対1で接戦を制した。

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八戸学院光星も健闘するも及ばず

八戸学院光星は一回に菅沼が二塁打を放つなど、機会を作ったが、得点に結びつけることができなかった。守備では敵失もあったものの、中京大中京の堅い投手陣の前に、追加点を奪うことは叶わなかった。青森代表の意地を見せたが、惜しくも準々決勝で敗退となった。

中京大中京はこの勝利でベスト4進出を決め、愛知県勢としての勢いをアピールした。今後も注目される試合が続く中、チームのさらなる活躍が期待される。

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