卓球Tリーグプレーオフ準決勝、神奈川と金沢が決勝進出を決める
2026年3月21日、東京都北区の東洋大学赤羽台キャンパスで、卓球のノジマTリーグプレーオフ準決勝が行われました。女子部門では、2連覇を目指す神奈川が日本ペイントを3-0で退け、男子部門では金沢が昨季王者の彩たまに3-2で競り勝ち、それぞれ決勝への切符を手にしました。
女子準決勝:神奈川が圧倒的な強さで決勝進出
レギュラーシーズン2位の神奈川は、3位の日本ペイントとの対戦に臨みました。試合はダブルスから始まり、平野選手が出場したペアが先勝を収め、チームに勢いをもたらしました。続くシングルスでは、張本美選手が勝利を挙げ、神奈川は流れを確実なものとしました。最終的に3-0のストレート勝ちを収め、神奈川は28日にレギュラーシーズン1位の日本生命との決勝戦に進出します。神奈川の選手たちは、連覇への意欲を高めており、決勝ではさらなる活躍が期待されます。
男子準決勝:金沢が激闘の末に決勝進出を決める
男子部門では、レギュラーシーズン2位の金沢が、3位で昨季王者の彩たまと対戦しました。試合は接戦となり、2-2のタイスコアで最終第5試合を迎えました。ここで谷垣選手が勝利を収め、金沢は3-2で彩たまを下しました。この勝利により、金沢は27日にレギュラーシーズン1位の東京との決勝戦に進出します。金沢チームは、昨季王者を破った自信を胸に、決勝での優勝を目指して準備を進めています。
今後の展望とチームの意気込み
神奈川と金沢の両チームは、プレーオフ準決勝での勝利を経て、決勝戦に向けて調整を重ねています。女子決勝は3月28日、男子決勝は3月27日にそれぞれ行われ、優勝チームが決定します。卓球ファンにとっては、熱い戦いが続くことが予想され、各チームの戦略や選手のパフォーマンスに注目が集まっています。神奈川は連覇への道を、金沢は初優勝への挑戦を続け、Tリーグのシーズン最終戦が盛り上がりを見せています。



