専大松戸の小さな応援団長、甲子園で精いっぱいの声援を届ける
専大松戸の小さな応援団長、甲子園で声援

専大松戸の小さな応援団長、甲子園で精いっぱいの声援を届ける

2026年3月21日、選抜高校野球大会の3日目が行われ、第3試合に登場した専大松戸高校のアルプススタンドでは、吹奏楽部や応援団とともに、千葉県流山市の小学2年生、落合晴塁君(8歳)が選手たちを精いっぱい応援しました。この光景は、多くの観客の心を温かく包み込みました。

生後4か月から続く野球への情熱

晴塁君は、専大松戸高校野球部のOBである父の良太さん(41歳)に連れられ、生後4か月の頃から試合を見に行ってきたという、野球一家の一員です。3年ぶりに訪れた春の甲子園について、晴塁君は「来られてうれしい」と喜びを語り、その純粋な笑顔が印象的でした。

胸元に「SENSHU」と記したユニホームを身につけ、父の良太さんと母の真裕美さん(43歳)と一緒に声を出して応援する姿は、スタンドの中でもひときわ目を引きました。地元の少年野球チームに所属している晴塁君は、将来、専大松戸高校で甲子園に出場することが夢だと語り、その熱意が伝わってきます。

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「小さな応援団長」としての存在感

専大松戸高校野球部で応援団長を務める渡辺陽斗さんは、晴塁君について「いつも来てくれて力になる。小さい応援団長だ」と話し、その存在がチームにとって大きな励みになっていることを強調しました。この言葉は、晴塁君の応援が単なる観戦以上の意味を持つことを示しています。

今回の選抜高校野球大会では、専大松戸高校の活躍が期待される中、晴塁君のような若いファンの声援が、選手たちにさらなる活力を与えています。千葉県から甲子園を目指す高校野球の熱気が、世代を超えて広がる様子が感じられる一幕となりました。

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