ソフトバンク正木智也、3試合ぶり本塁打!12試合連続安打と絶好調
ソフトバンク正木智也、3試合ぶり本塁打!12試合連続安打

ソフトバンクの正木智也外野手が29日の広島戦(ペイペイドーム)で、三回に3試合ぶりのソロ本塁打を放った。この一打で12試合連続安打も継続中だ。

「真っすぐを完璧に捉えた」

3回無死、カウント1-1からの3球目、広島先発・大瀬良の内角高めの直球を完璧に捉え、左翼席中段へ運んだ。前の打席は「打てる球がなかった」と三振に倒れたが、甘い球を逃さなかった。「真っすぐを完璧に捉えることができた。失投を逃さなかったのがよかった」と振り返った。

正木は15日の今季初出場から12試合連続安打と好調を維持。打率も3割を超え、チームの得点力向上に貢献している。

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大関が1安打完封

投げては先発の大関友久投手が9回を1安打無失点に抑え、完封勝利。被安打1、与四死球1、奪三振7の見事なピッチングで、チームを2-0の勝利に導いた。

小久保監督は「連戦が続く中で、中継ぎ陣を休ませる大関の快投。素晴らしかった」と絶賛した。

試合は二回に山本祐大の内野ゴロの間に先制。三回の正木の一発でリードを広げ、そのまま逃げ切った。広島は4連敗を喫した。

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