サッカーのスペイン1部リーグは23日、各地で2025-26シーズンの最終節が行われた。マジョルカの日本代表FW浅野拓磨はホームのオビエド戦に先発出場し、後半16分までプレーした。チームは3-0で勝利したものの、リーグ18位に終わり、2部降格が決定した。
マジョルカ、降格決定の最終戦
浅野は前半から積極的に攻撃に参加し、チャンスを創出。しかし、チームは前半に2点を先行すると、後半にも追加点を挙げて快勝。それでも、他チームの結果により残留はならなかった。マジョルカは今季序盤から低迷し、終盤に巻き返しを図ったが及ばなかった。
久保建英はベンチ入りも出場なし
一方、レアル・ソシエダードのMF久保建英はアウェーのエスパニョール戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。試合は1-1の引き分けに終わり、ソシエダードはリーグ6位でシーズンを終えた。久保は今季、ケガやコンディション調整に苦しみ、出場機会が限られた。
スペイン1部は今季、日本人選手の活躍が目立ったが、最終節では浅野の降格と久保の不出場という厳しい結果となった。来季に向けて、両選手の奮起が期待される。



