霧島が3敗で若隆景と首位に並ぶ、4敗の平幕5人も優勝の可能性残る
霧島3敗、若隆景と並ぶ 4敗の平幕5人も優勝可能

大相撲夏場所14日目(23日・両国国技館)は、単独首位だった大関霧島が伯乃富士に寄り倒されて3敗に後退した。一方、小結若隆景は琴栄峰との3敗同士の一番を押し出しで制し、トップに並んだ。

優勝争いは混戦に

霧島と若隆景は対戦を終えているため、4敗の義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕の平幕5人にも優勝の可能性が残された。最終日は優勝争いがさらに激化する見通しだ。

新関脇対決は熱海富士が勝利

新関脇対決では熱海富士が琴勝峰を寄り切り、勝ち越しを決めた。琴勝峰は8勝6敗となった。

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十両は一意が首位

十両は一意が3敗で首位を守っている。

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