ラグビーのNTTリーグワン1部プレーオフは23日、東京・秩父宮ラグビー場で準々決勝1試合が行われ、レギュラーシーズン4位の東京SGが同5位のBR東京を40対35で破り、準決勝進出を決めた。
前半のリードと後半の攻防
東京SGは前半、WTBコルビ選手のトライなどで得点を重ね、27対10と大きくリードして折り返した。しかし後半に入ると、BR東京が猛攻を見せ、4つのトライを奪取。一時は東京SGがリードを許す場面もあった。
終了間際の逆転トライ
試合終了が迫る中、東京SGはプロップ森川選手がトライを決め、再び逆転に成功。そのままリードを守り切り、40対35で勝利した。東京SGは30日にレギュラーシーズン1位の神戸と準決勝で対戦する。
プレーオフの展望
プレーオフは6チームが出場。準々決勝のもう1試合は24日に行われ、3位の東京ベイと3連覇を狙う6位のBL東京が対戦する。その勝者は31日の準決勝で埼玉(2位)に挑む。



