22日、みずほペイペイドームで行われた試合で、ソフトバンクが日本ハムに10対0で快勝した。ソフトバンクは一回、近藤健介の適時打で先制し、二回には牧原大の犠飛で追加点を挙げた。七回には山本祐の1号ソロ本塁打などで一挙8点を奪い、試合を決定づけた。
先発の前田純は5回を投げ、2安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。打線は計12安打を放ち、投手陣も日本ハム打線を3安打に抑える完封リレーを見せた。
一方、日本ハムは先発・福島が4回4失点と振るわず、打線も沈黙。このカードで6連敗となり、チームの低迷が続いている。



