西武が19安打10得点の猛攻でソフトバンクに大勝した。2026年5月4日、ベルーナドームで行われた一戦は、西武打線が序盤から爆発した。
ネビンが2打席連続アーチ
一回裏、西武は2死からネビンが左越えに2ランを放ち、先制点を挙げる。その後も打線が止まらず、6連打で一挙4点を先行した。さらに二回裏には、ネビンが再び左越えに3号2ランを放ち、2打席連続本塁打を達成。試合の主導権を完全に握った。
菅井が今季初勝利
先発の菅井は6回を投げ、被安打7、奪三振5、与四球2、失点2と安定した投球を見せ、今季初勝利を手にした。打線の大量援護にも助けられ、リズムよく投げ切った。
ソフトバンクは徐若熙が崩れる
ソフトバンク先発の徐若熙は、4回を投げて被安打11、奪三振3、与四球1、失点7と打ち込まれ、今季3敗目を喫した。打線も西武投手陣を攻略できず、完敗となった。
西武はこの勝利で連敗を止め、チームの勢いを取り戻した。一方、ソフトバンクは連勝が止まり、次戦での立て直しが求められる。



