東大、法大に連勝で2017年秋以来の勝ち点獲得 東京六大学野球
東大が法大に連勝、17年秋以来の勝ち点

東京六大学野球春季リーグ戦で、東大が法大に連勝し、2017年秋以来となる勝ち点を獲得した。10日に神宮球場で行われた2回戦で、東大は8対5で法大を破り、前日の1回戦に続く白星を挙げた。

東大の快進撃、近年の健闘光る

東大は今季、開幕戦で昨秋優勝の明大と対戦し、七回まで同点の接戦を演じたが惜敗。早大との2回戦では2対2で引き分けるなど、善戦を続けていた。前日9日の法大との1回戦では、甲子園出場経験を持つエース左腕・松本慎之介(3年・国学院久我山)が完投し、2対1で先勝していた。

東大は2010年秋から2015年春にかけて、リーグワースト記録となる94連敗を喫した時期もあったが、昨秋のリーグ戦では2勝を挙げるなど、近年は着実に力をつけている。今回の勝ち点獲得は、チームの成長を象徴する結果となった。

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試合の詳細

2回戦では、東大打線が法大投手陣を攻略し、終盤までリードを保った。法大も反撃を見せたが、東大の守備陣が踏ん張り、8対5で勝利を収めた。この連勝により、東大は勝ち点1を獲得し、リーグ戦での順位向上が期待される。

東大の次戦は、今後のリーグ戦の行方を左右する重要な一戦となる。ファンからは、さらなる健闘を期待する声が上がっている。

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