ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が10日、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、今季16号ソロホームランを放った。これで2試合連続の本塁打となり、自身のシーズン最多本塁打記録を更新した。
試合の経過
試合は初回にアストロズが先制するも、エンゼルスは2回裏に大谷選手の一打で同点に追いつく。大谷選手は第1打席でアストロズの先発投手から左翼スタンドへ運ぶ16号ソロ。打球速度約180キロ、飛距離約130メートルの豪快な一発だった。その後、エンゼルスは追加点を挙げ、投手陣も相手打線を抑え込み、5対2で勝利した。
大谷選手のコメント
試合後、大谷選手は「自分のスイングができている。チームの勝利に貢献できてうれしい」とコメント。また、自己最多記録更新については「まだシーズンは続くので、これからも積み重ねていきたい」と冷静に語った。
記録と今後の展望
大谷選手は今季ここまで打率3割2分、16本塁打、42打点をマーク。投手としても5勝を挙げており、二刀流での活躍が際立っている。次戦以降も注目が集まる。



