全仏テニス、青山修子組がストレート勝ちで2回戦進出
全仏テニス、青山組がストレート勝ちで2回戦へ

全仏オープンテニス第4日が27日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス1回戦で青山修子(安藤証券)と梁恩碩(台湾)のペアがエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)とジェシカ・ボウサスマネイロ(スペイン)の組に6-2、6-3のストレートで勝利し、2回戦進出を決めた。

試合の詳細

青山・梁組は第1セットを6-2で奪い、第2セットも6-3で制して圧倒的な強さを見せた。次戦ではさらなる活躍が期待される。

シングルス2回戦の結果

女子シングルスでは第3シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)がサーラ・ベイレク(チェコ)を6-2、6-3で下し、3回戦に進出。男子シングルスでは第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が登場し、順調に勝ち上がっている。

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