霧島が単独首位に立つ 大相撲春場所11日目、豪ノ山を突き落としで撃破
霧島が単独首位 豊昇龍ら3人が1差追走 大相撲春場所 (18.03.2026)

霧島が豪ノ山との一騎打ちを制し、単独トップに躍り出る

大相撲春場所の第11日目が18日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われ、関脇霧島が豪ノ山との1敗対決突き落としで見事に制しました。この勝利により、霧島は単独首位に立つことに成功し、優勝争いの主導権を握りました。

豊昇龍ら3力士が1差で追走、優勝争いは混戦模様

横綱豊昇龍はこの日、関脇高安を引き落としで破り、2敗を守ることに成功しました。これにより、豊昇龍は琴勝峰と豪ノ山の平幕2人と共に、霧島から1勝差で追走する展開となっています。優勝争いは最終盤に向けて、さらに緊迫した様相を呈しています。

大関陣の戦績は明暗分かれる

大関陣では、安青錦が琴勝峰にはたき込まれて敗れ、5勝6敗と苦しい戦績となりました。一方、琴桜は隆の勝を押し出して7勝目を挙げ、新小結の熱海富士も同様に7勝目をマークするなど、一部の力士は好調を維持しています。

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十両では出羽ノ龍と一意が2敗でトップに

十両の部では、出羽ノ龍と一意が2敗でトップを走っています。今場所は上位陣だけでなく、十両でも熾烈な優勝争いが繰り広げられており、相撲ファンの注目を集めています。

春場所は残り4日間を残しており、霧島が単独首位を維持できるか、それとも豊昇龍ら追走組が逆転を果たすか、最終盤の攻防が期待されます。各力士の体力と技量が試される中、熱い戦いが続くことでしょう。

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