冬季五輪メダリスト二階堂選手に江別市民栄誉賞、地元で報告会
冬季五輪メダリスト二階堂選手に江別市民栄誉賞

江別市は5月31日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ男子でメダル3個を獲得した同市出身の二階堂蓮選手(25)に市民栄誉賞を贈りました。同市民会館で行われた表彰式と「オリンピック報告会」には市民ら約600人が集まり、二階堂選手はさらなる活躍を誓いました。

表彰式の様子

後藤好人市長から江別市民栄誉賞を受け取った二階堂選手は、賞状とトロフィーを手に笑顔を見せました。報告会では、出身の小・中学校の子どもたちから花束が贈られ、二階堂選手が五輪のメダルを首にかけると、子どもたちは感激した様子で笑顔を見せていました。

二階堂選手のコメント

二階堂選手は「生まれ育った江別市の皆さんにメダル獲得を報告できてうれしい。これからもよりよいジャンプをし、スキージャンプの魅力を知ってもらいたい」と語り、今後の活躍への意欲を示しました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

市民の反応

会場には二階堂選手の活躍を祝おうと多くの市民が詰めかけ、拍手と歓声が送られました。地元出身の英雄の快挙を称えるとともに、次の大会でのさらなる飛躍を期待する声が多く聞かれました。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ