サッカーの2026年北中米W杯アジア最終予選が1日、各地で行われ、日本代表(FIFAランキング17位)はホームの埼玉スタジアムでオーストラリア代表(同23位)と対戦し、2-0で勝利した。日本は前半にMF堂安律のゴールで先制し、後半にFW上田綺世が追加点を挙げて白星スタートを切った。
試合の流れ
日本は立ち上がりから積極的に攻め、前半12分に右サイドからのクロスに堂安が頭で合わせて先制。その後も攻撃の手を緩めず、後半28分には上田が相手DFをかわしてシュートを決め、リードを広げた。守備陣も無失点に抑え、完封勝利を収めた。
選手の活躍
先制ゴールの堂安は「チームとして良いスタートが切れた。次戦も勝ち点3を取れるよう頑張りたい」とコメント。上田は「ゴールの感触は良かった。チームの勝利に貢献できて嬉しい」と語った。
日本は次戦、5日にホームでサウジアラビアと対戦する。オーストラリアは次戦、同じく5日にホームで中国と戦う。



