パリ五輪代表MF山本理仁、24歳で独フライブルク移籍へ
パリ五輪代表MF山本理仁、独フライブルク移籍

サッカーのドイツ1部リーグ、フライブルクは27日、ベルギー1部のシントトロイデンからパリ五輪代表MF山本理仁(24)を獲得したと発表した。山本は欧州五大リーグ初挑戦となる。

山本はシントトロイデンを通じて、「新しい環境でも自分らしく、次の(2030年の)ワールドカップ(W杯)に向けてさらに成長できるよう努力していく」とコメントした。

神奈川県出身の山本は左利きの技巧派ミッドフィルダー。Jリーグの東京ヴェルディ、ガンバ大阪を経て、2023年からシントトロイデンでプレーしていた。フライブルクは今季リーグ7位の中堅クラブで、W杯北中米3カ国大会代表の鈴木唯人も所属している。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

山本の移籍は、日本サッカー界にとって大きな注目を集めるニュースとなった。欧州のトップリーグでどのような活躍を見せるか、今後の成長が期待される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ