ラインメール青森、敵地沖縄で第2戦へ 初戦は0-0ドロー
ラインメール青森、敵地沖縄で第2戦へ 初戦ドロー

日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森は31日、むつ市のむつ運動公園陸上競技場で行われた2026JFLカップ優勝決定戦の第1戦で沖縄SVと対戦し、0―0で引き分けた。「秋春制」移行前に行われる一度限りの特別大会で、「最初で最後の王者」をかけ、7日に沖縄県沖縄市での第2戦に臨む。

試合展開

優勝決定戦は、特別大会の東地区1位のラインメールと、西地区1位の沖縄SVがホームアンドアウェー方式で争う。31日の初戦には県内外から1031人のサポーターが集まった。

試合は序盤から膠着状態が続く中、ラインメールは計5本のシュートを放って相手ゴールに迫ったが、沖縄の堅守を崩しきれなかった。一方の守備では沖縄のシュートを計2本に抑えた。

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監督と主将のコメント

原崎政人監督は「自分たちがボールを持った時、前進することができず、またすぐボールを取られていた。マイボールの時間が増えれば、もう少し攻撃になっていた」と唇をかんだ。遠藤元一主将は「予想以上にタフで、五分五分の試合だった」と振り返り、「優勝をつかめるかどうかは、チームとしても個人としても、上に上がるために大事なところ。今できる全てをかけて準備したい」と次戦へ決意を新たにした。

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