サッカーJ1・ファジアーノ岡山は31日、ホームのJFE晴れの国スタジアム(岡山市北区)で百年構想リーグのプレーオフ第1戦に臨み、浦和レッズとの東西6位対決を1-1で引き分けた。プレーオフは東西の同順位チーム同士がホームとアウェーで戦い、リーグ全体での順位を決める。
試合展開
岡山は前半、7本のコーナーキックを獲得するなど再三チャンスを作ったが、得点には至らなかった。迎えた後半開始直後の48分、MF本山のパスにFWルカオが頭で合わせて先制ゴールを決めた。しかし、70分に浦和に追いつかれ、その後は両チームとも決め手を欠き、そのまま引き分けに終わった。
監督コメント
試合後の記者会見で、木山隆之監督は「もっと点を取れるチャンスはあったと思うので、そこはみんなで高めていきたい。あと1試合、全力でやっていく」と話し、次戦への意気込みを示した。
今後の日程
プレーオフ第2戦は6月6日、埼玉スタジアム2002で行われる。岡山はアウェーでの戦いとなるが、引き分け以上の結果でプレーオフ突破が決まる。



