J1アビスパ福岡は29日、今季から暫定的にチームを指揮していた塚原真也監督(41)が、2026~27年シーズンから正式に監督に就任することを発表した。
暫定監督から正式就任へ
塚原氏は、複数のコンプライアンス違反があった金明輝前監督の契約解消に伴い、今年1月にヘッドコーチから暫定監督に就任。その後、チームを安定した成績に導き、クラブは正式な監督として契約することを決めた。
塚原氏は「このたび、正式に監督を任されることになり、身の引き締まる思いです。チーム一丸となって、より高い目標を目指して戦います」とコメントした。
チームへの期待
クラブ関係者によると、塚原氏の指導力や選手とのコミュニケーション能力が評価されたという。今季の残り試合も引き続き指揮を執り、来季からの本格的な体制移行を進める。
アビスパ福岡は現在J1で中位に位置しており、来季の上位進出を目指す。サポーターからは塚原監督の正式就任を歓迎する声が上がっている。



