バスケットボールのりそなBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)は8日、長崎市のハピネスアリーナなどで2戦先勝方式の準々決勝が行われ、西地区王者の長崎が全日本選手権覇者でワイルドカード(WC)のA東京を96―56で下し、2戦2勝で準決勝進出を決めた。
長崎が圧倒的な強さを発揮
第1戦に続き、第2戦でも長崎は序盤から主導権を握り、前半で50点以上を奪うなど、終始A東京を圧倒した。守備でも相手の得点を60点未満に抑える堅守を見せ、大差での勝利となった。
琉球も三河に快勝
第1戦1試合も行われ、3季ぶりの王座を目指す琉球(WC)が三河(西2位)を79―65で破った。琉球は第1クォーターからリードを奪い、安定した試合運びで勝利を収めた。
9日以降の試合予定
9日は三河と琉球の第2戦のほか、昨季覇者の宇都宮(東1位)と名古屋D(WC)、千葉J(東2位)と群馬(WC)の第1戦が実施される。各試合の結果が注目される。



